AWS ソリューションアーキテクト処理能力と入出力のボトルネックオリジナル・公式資料照合難易度
RDS for PostgreSQLにリードレプリカを追加したが、アプリの接続先はすべてプライマリのままである。SELECT負荷が下がらない理由として適切なのはどれか。
A
レプリカ台数が奇数のときだけプライマリのSELECTが減る
台数の偶奇ではなく、アプリの読取りがどの接続先へ送られるかが問題である。
B
通常のリードレプリカはSQLを自動振分けしないため、許容できる読取りをレプリカの接続先へ向ける必要がある★ 正解
レプリカ作成だけで既存接続内のSELECTが自動転送されるわけではない。整合性要件に合わせて接続経路を分ける。
C
レプリカはバックアップ専用で、SELECTを実行できない
リードレプリカは読取負荷を処理できるが、そこへ接続する必要がある。
D
プライマリの接続文字列を使えばRDSが全SQLを解析して振り分ける
通常のDBエンドポイントは、そのようなSQL単位の自動振分けを行わない。
解説
レプリカ作成だけで既存接続内のSELECTが自動転送されるわけではない。整合性要件に合わせて接続経路を分ける。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAA-C03
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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