AWS ソリューションアーキテクト処理能力と入出力のボトルネックオリジナル・公式資料照合難易度
EC2のEBS実効上限が250MiB/秒、接続ボリュームの設定上限合計が500MiB/秒である。他の要因を無視して連続読取りを増やす場合、まず上限となるのはどれか。
A
EC2側の250MiB/秒★ 正解
ボリューム合計とインスタンス側の小さい方が制約になる。ボリューム設定だけをさらに上げてもEC2側の制約は解消しない。
B
ボリューム合計の500MiB/秒
インスタンスが250MiB/秒に制限されるので、500MiB/秒は出せない。
C
両上限を足した750MiB/秒
直列に通る制約は足し算ではなく、小さい上限に制約される。
D
両上限の平均375MiB/秒
平均を取っても、インスタンス側の上限を超えることはできない。
解説
ボリューム合計とインスタンス側の小さい方が制約になる。ボリューム設定だけをさらに上げてもEC2側の制約は解消しない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAA-C03
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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同じレッスンの問題
問題 1
少数の重要なEC2ノードについて、同じハードウェアの障害に巻き込まれる可能性を減らしたい。ノード間の密結合通信より配置の分散を優先する。適する戦略はどれか。
問題 2
EBSスナップショットから復元した直後の初回読取り遅延を避けたい。Fast Snapshot Restoreを使う場合に必要な確認はどれか。
問題 4
Lambdaで同じ処理を測定した。設定Aは1GiBで1.8秒、設定Bは2GiBで0.7秒だった。GB秒の単価は同じで、他の費用は無視する。適切な比較はどれか。
問題 5
x86_64のLambdaをarm64へ変えて費用対効果を測定したい。ネイティブ拡張を含むライブラリやLayerを使っている。切替え前に必要な対応はどれか。