AWS ソリューションアーキテクト処理能力と入出力のボトルネックオリジナル・公式資料照合難易度
EBSスナップショットから復元した直後の初回読取り遅延を避けたい。Fast Snapshot Restoreを使う場合に必要な確認はどれか。
A
同じリージョンの別スナップショットで一度有効にすれば十分か
FSRはリージョン内の全スナップショット共通の設定ではない。
B
コピー元で有効だったのでコピー先も必ず有効か
スナップショットコピーへFSRの有効状態は自動継承されない。
C
FSRを有効にする代わりにボリュームのIOPSだけ増やせば、初回読取りの初期化は必ず不要か
IOPSの設定と、スナップショットのブロック初期化による遅延は別である。
D
そのスナップショットについて、ボリュームを作るAZでFSRが有効になっているか★ 正解
FSRはスナップショットとAZの組合せに対して有効化する。別AZや別スナップショットへ無条件に引き継がれない。
解説
FSRはスナップショットとAZの組合せに対して有効化する。別AZや別スナップショットへ無条件に引き継がれない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAA-C03
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
少数の重要なEC2ノードについて、同じハードウェアの障害に巻き込まれる可能性を減らしたい。ノード間の密結合通信より配置の分散を優先する。適する戦略はどれか。
問題 3
EC2のEBS実効上限が250MiB/秒、接続ボリュームの設定上限合計が500MiB/秒である。他の要因を無視して連続読取りを増やす場合、まず上限となるのはどれか。
問題 4
Lambdaで同じ処理を測定した。設定Aは1GiBで1.8秒、設定Bは2GiBで0.7秒だった。GB秒の単価は同じで、他の費用は無視する。適切な比較はどれか。
問題 5
x86_64のLambdaをarm64へ変えて費用対効果を測定したい。ネイティブ拡張を含むライブラリやLayerを使っている。切替え前に必要な対応はどれか。