AWS ソリューションアーキテクト処理能力と入出力のボトルネックオリジナル・公式資料照合難易度

EBSスナップショットから復元した直後の初回読取り遅延を避けたい。Fast Snapshot Restoreを使う場合に必要な確認はどれか。

A
同じリージョンの別スナップショットで一度有効にすれば十分か

FSRはリージョン内の全スナップショット共通の設定ではない。

B
コピー元で有効だったのでコピー先も必ず有効か

スナップショットコピーへFSRの有効状態は自動継承されない。

C
FSRを有効にする代わりにボリュームのIOPSだけ増やせば、初回読取りの初期化は必ず不要か

IOPSの設定と、スナップショットのブロック初期化による遅延は別である。

D
そのスナップショットについて、ボリュームを作るAZでFSRが有効になっているか★ 正解

FSRはスナップショットとAZの組合せに対して有効化する。別AZや別スナップショットへ無条件に引き継がれない。

解説

FSRはスナップショットとAZの組合せに対して有効化する。別AZや別スナップショットへ無条件に引き継がれない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:SAA-C03

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

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更新: 2026/11/2
EBSスナップショットから復元した直後の初回読取り遅延を避けたい。Fast Sn | AWS ソリューションアーキテクト 練習問題・解説 | まなびの時間