LPIC-3 仮想化・コンテナ化構成の配布とコンテナサービスの到達性オリジナル・公式資料照合難易度
LinuxのDocker Swarmサービスへsecret db_passwordを付与した。アプリが環境変数DB_PASSWORDを読むが値がない。基本的な確認はどれか。
A
secret名からDB_PASSWORDという環境変数が必ず自動生成される
名前を大文字化して環境変数へ入れる保証はない。
B
/run/secrets/db_password等の提供先とアプリの読込み方法を確認する★ 正解
secretのファイル提供と環境変数設定は別である。
C
secretは全workerの全コンテナへ無条件で配られる
付与したサービス等へ制限して提供される。
D
secretを付与するとその値が常にイメージレイヤーへ焼き込まれる
サービスへ実行時に提供する仕組みとイメージ構築は別である。
解説
Swarm secretは通常/run/secrets以下のファイルとして提供され、同名の環境変数を自動生成しない。アプリのファイル読込み等と対応させる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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