LPIC-3 仮想化・コンテナ化構成の配布とコンテナサービスの到達性オリジナル・公式資料照合難易度

PodはReadyだが、Serviceのselectorがapp=api、Podのラベルがapp=backendである。ほかに一致するPodはない。優先して直すものはどれか。

A
Serviceのselectorと対象Podのラベルを整合させる★ 正解

Readyでも選択条件に一致しなければ対象にならない。

B
Serviceのport番号だけを大きくすれば対象Podが増える

port変更はラベル選択の不一致を直さない。

C
PodをReadyのままにすればselector不一致は自動で無視される

Readyとselectorは異なる条件である。

D
replicasを0にしてからReady判定だけを削除する

対象ラベルを直さずサービスの実体を失う。

解説

Serviceのselectorが対象Podのラベルと一致しなければ、通信先endpointとして選ばれない。Podの正常性だけでなく選択条件を確認する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
PodはReadyだが、Serviceのselectorがapp=api、Pod | LPIC-3 仮想化・コンテナ化 練習問題・解説 | まなびの時間