LPIC-3 仮想化・コンテナ化クラウド資源とTerraformの操作範囲オリジナル・公式資料照合難易度
管理対象をクラウド側で意図的に変更した。インフラへ元の値を強制せず、変更後の実態をstateへ反映する計画を確認してapplyしたい。モードはどれか。
A
通常のapplyなら構成との差は常にstate側だけへ反映される
通常は構成に従うリソース変更が計画され得る。
B
terraform plan/apply -refresh-onlyを使い、state更新の内容を確認する★ 正解
実態を管理状態へ取り込む方向の処理である。
C
terraform fmtだけでリモート状態を取り込む
書式整形は実態のstate反映を行わない。
D
terraform state rmで対象を除外すれば変更後の値を管理し続けられる
管理から外す操作であり実態を取り込む操作ではない。
解説
refresh-onlyは実リソースとstateの差をstateやroot outputへ反映するためのモードである。通常のapplyのように構成へ合わせて実リソースを変更する目的とは異なる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0
資料確認日:2026-11-02
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