LPIC-3 仮想化・コンテナ化クラウド資源とTerraformの操作範囲オリジナル・公式資料照合難易度
Keystoneで一般ユーザーが特定project向けtokenを取得した。このtokenだけで全projectの管理権限が付くという判断は適切か。
A
適切。全tokenは必ずsystem全体のadminを意味する
scopeとroleの違いを無視している。
B
適切。project名さえ分かればtoken検証は不要となる
名前の把握は認証・認可の代わりではない。
C
適切でない。project scopeとroleに応じた権限として扱う★ 正解
認証成功だけで全体管理者にはならない。
D
適切でない。project scopeではそのproject内のAPIも一切使えない
対応するrole等に応じたAPI利用は可能である。
解説
tokenのscopeやroleは権限判断へ影響する。project scopeの認証成功を、クラウド全体の管理権限の取得と混同しない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0
資料確認日:2026-11-02
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