LPIC-3 仮想化・コンテナ化クラウド資源とTerraformの操作範囲オリジナル・公式資料照合難易度
OpenStackで内部fixed IPを持つVMに外部から到達させたい。floating IPを関連付ける際の理解はどれか。
A
floating IPを付ければ全ポートが必ず無条件で開放される
アドレス関連付けは全通信の認可ではない。
B
floating IPの対応と、経路・security group等の許可を併せて確認する★ 正解
外部アドレスと通信許可は別の条件である。
C
fixed IPは外部インターネットで必ず一意なので他の構成は不要である
内部fixed IPと外部到達用アドレスを混同している。
D
floating IPの関連付けはVMの仮想ディスク容量を変更する
ネットワークの対応と記憶域容量は別である。
解説
floating IPは外部ネットワークからのアドレス対応に使う。関連付けだけで全ポートの認可や経路まで常に正しくなるわけではなく、routerやsecurity group等も確認する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
OpenStackでプロジェクトのインスタンスやネットワークをWeb画面から操作したい。Horizonの位置付けはどれか。
問題 3
Keystoneで一般ユーザーが特定project向けtokenを取得した。このtokenだけで全projectの管理権限が付くという判断は適切か。
問題 4
初めて取得したTerraform構成ディレクトリで、必要providerの導入やbackendの初期設定を行いたい。対応する操作はどれか。
問題 5
既存リソースをterraform import ADDRESS IDというCLI操作で取り込んだ。構成ファイルの自動生成オプション等は使っていない。結果の理解はどれか。