LPIC-2資源の測定対象とサンプルの読み方オリジナル・公式資料照合難易度

スパースファイルでls -lの長さが大きい一方、duの使用量は小さい。実際の割当量と論理的な長さを比較する説明はどれか。

A
lsは必ず圧縮前、duは必ず圧縮後のサイズである

スパース化は圧縮と同じ仕組みではない。

B
duが小さい場合は必ずファイル破損である

未割当領域でも正常に大きな長さを表現できる。

C
未割当の穴があるため、論理長より割当量が小さくなり得る★ 正解

二つの表示は異なる量を測っている。

D
同じファイルなら両者の値は必ず等しい

論理長と使用ブロックは一致しないことがある。

解説

スパース領域はデータブロックを割り当てず表現できる。通常のduが示す使用ブロックと、--apparent-size等で見る論理長は異なる。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-2 201-450(Version 4.5)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
スパースファイルでls -lの長さが大きい一方、duの使用量は小さい。実際の割当 | LPIC-2 練習問題・解説 | まなびの時間