LPIC-2資源の測定対象とサンプルの読み方オリジナル・公式資料照合難易度

psのVSZは大きいがRSSは小さいプロセスがある。メモリー容量を判断する説明として正しいものはどれか。

A
VSZ全体が必ず物理RAMを専有している

仮想空間には未常駐の部分も含まれ得る。

B
RSSはそのプロセスの実行時間である

常駐メモリー量の指標である。

C
各プロセスのRSSを足せば共有分も常に一度だけ数えられる

共有ページが複数のRSSへ含まれる場合がある。

D
仮想空間の大きさと常駐量を分けて確認する★ 正解

VSZとRSSは測定している対象が違う。

解説

VSZは仮想アドレス空間、RSSは常駐している部分の量を表す。予約領域等もあるためVSZ全体がそのまま物理メモリー消費とは限らない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-2 201-450(Version 4.5)

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

回答データを読み込んでいます。

同じレッスンの問題

アプリで毎日学習しよう

ゲーミフィケーションで LPIC-2 合格を目指す。無料・課金なし。

更新: 2026/11/2
psのVSZは大きいがRSSは小さいプロセスがある。メモリー容量を判断する説明と | LPIC-2 練習問題・解説 | まなびの時間