LPIC-2資源の測定対象とサンプルの読み方オリジナル・公式資料照合難易度
8論理CPUの平均使用率は低いが、1本のスレッドがCPU待ちになる。単一CPUへの集中を確かめるsysstatの表示はどれか。
A
mpstat 1だけで全体平均を見る
CPUごとの偏りは全体平均だけでは埋もれ得る。
B
mpstat -P 0 1でCPU0だけを見る
CPU0以外へ集中している可能性を確認できない。
C
プロセス数の合計だけを見る
論理CPUごとの使用状況は分からない。
D
mpstat -P ALL 1★ 正解
各論理CPUの使用状況を継続表示する。
解説
mpstat -P ALLで論理CPUごとの統計を確認できる。全体平均に埋もれる偏りを調べ、処理の並列化可能性等も評価する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-2 201-450(Version 4.5)
資料確認日:2026-11-02
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