LPIC-2RAID・LVM・iSCSIの操作境界オリジナル・公式資料照合難易度

現在10GiBのLVへ、十分なVG空きを確認してlvextend -L 20Gを実行した。-L +20Gとの違いはどれか。

A
どちらも常に最終20Gとなる

+付きは増分である。

B
20Gは最終サイズ、+20Gは現在からの追加量である★ 正解

絶対指定と増分指定を区別する。

C
20Gは20%、+20Gは20バイトを表す

Gのサイズ単位はこの違いで変わらない。

D
+20Gだけが必ずファイルシステムも自動拡張する

+は増分指定であり、ファイルシステム拡張の指定ではない。

解説

+なしは指定した最終サイズ、+付きは現在から増やす量を表す。この例では20Gへの拡張と20G追加による30Gへの拡張の違いがある。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-2 201-450(Version 4.5)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
現在10GiBのLVへ、十分なVG空きを確認してlvextend -L 20Gを | LPIC-2 練習問題・解説 | まなびの時間