LPIC-2RAID・LVM・iSCSIの操作境界オリジナル・公式資料照合難易度

容量の異なる二つのディスクで、全データを二重化する通常のRAID1を作る。大きい方の追加領域を含めた全合計を使えない理由はどれか。

A
RAID1は常に全ディスク容量を一つに連結するから

それはミラーの説明ではない。

B
大きい方の余りは自動でRAID5のパリティになるから

RAID1でパリティ領域へ自動変換しない。

C
二重化する内容を小さい要素にも収める必要があるから★ 正解

ミラーの各要素で同じ内容を保持する。

D
RAID1はディスクの大小に関係なく容量を0にするから

小さい要素に収まる範囲を二重化して使える。

解説

二重化する領域は両要素へ収容できる必要がある。通常の二要素ミラーの有効容量は小さい要素に制限され、容量の単純合計にはならない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-2 201-450(Version 4.5)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
容量の異なる二つのディスクで、全データを二重化する通常のRAID1を作る。大きい | LPIC-2 練習問題・解説 | まなびの時間