LPIC-2RAID・LVM・iSCSIの操作境界オリジナル・公式資料照合難易度
既存PVが載る仮想ブロックデバイスを拡張したが、pvsでは以前のPVサイズのままである。新しい領域をPVへ認識させる段階の操作はどれか。
A
pvremove 対象PV
PVラベルの除去であり拡張認識の操作ではない。
B
mkfs.ext4 対象PV
PVをファイルシステムで上書きする危険がある。
C
lvdisplayだけ
情報表示だけではPVサイズは更新されない。
D
pvresize 対象PV★ 正解
拡張された下位デバイスの領域をPVへ反映する。
解説
下位デバイスの容量増加とLVMのPVサイズ認識は別である。対象PVへpvresizeを行い、その後に必要なLVやファイルシステムの拡張を検討する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-2 201-450(Version 4.5)
資料確認日:2026-11-02
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