IT パスポートサービス水準・資産・監査の判断オリジナル・公式資料照合難易度
月の提供予定時間は720時間、SLAでは事前合意した保守4時間を測定対象から除く。保守以外の障害停止は2時間である。可用性を計算する対象時間と停止時間の組はどれか。
A
対象716時間、停止6時間
分母から保守を除きながら停止側へ保守を含めている。
B
対象714時間、停止0時間
障害停止まで測定対象から除外してしまっている。
C
対象716時間、停止2時間★ 正解
対象は720−4=716時間で、除外対象でない障害停止2時間を数える。測定契約の範囲を先に揃える。
D
対象720時間、停止6時間
契約で合意した除外保守をそのまま数えている。
解説
対象は720−4=716時間で、除外対象でない障害停止2時間を数える。測定契約の範囲を先に揃える。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ITパスポート/2026年度 シラバスVer.6.5
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
顧客とのサービス約束を守るため、社内のサービスデスクとインフラ部門で、引継ぎ時刻や対応分担を合意した。この内部の運用合意に最も近いものはどれか。
問題 2
監視でディスク使用率が注意水準になったが、サービスの応答や機能に劣化はない。イベントと障害の関係として適切なのはどれか。
問題 3
契約ではソフトウェアの同時利用が最大10人まで許される。インストールは20台へ可能と明記されている。15人が同時利用した場合の判断はどれか。
問題 4
応答時間を短い順に並べ、95パーセンタイルを「100件中95番目の値」と定義する。最速94件が各1秒、次の1件が3秒、残り5件が10秒なら、95パーセンタイルはどれか。