IT パスポートサービス水準・資産・監査の判断オリジナル・公式資料照合難易度
監視でディスク使用率が注意水準になったが、サービスの応答や機能に劣化はない。イベントと障害の関係として適切なのはどれか。
A
注意水準が出た時点で、必ず顧客全員が利用不能である
検知内容は停止を示していない。
B
サービス停止でないため、検知を保存・評価してはならない
予防や傾向把握に活用できる。
C
注意水準の検知だけで根本原因が確定したとみなす
原因を特定するには評価・調査が必要な場合がある。
D
検知イベントを評価し、直ちにサービス障害と同一視しない★ 正解
状態変化を知らせるイベントは調査や予防対応の契機になる。すべてのイベントが既にサービス停止を意味するわけではない。
解説
状態変化を知らせるイベントは調査や予防対応の契機になる。すべてのイベントが既にサービス停止を意味するわけではない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ITパスポート/2026年度 シラバスVer.6.5
資料確認日:2026-11-02
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