IT パスポート市場・価値・事業の判断オリジナル・公式資料照合難易度

価格弾力性の大きさを「需要量の変化率の絶対値÷価格の変化率の絶対値」とする。価格を5%下げたところ需要量が15%増えた。この定義での値はどれか。

A
0.33

価格変化率を需要変化率で割った逆数である。

B
10

二つの百分率の差であり、比率ではない。

C
20

二つの百分率の和であり、比率ではない。

D
3★ 正解

15%÷5%=3となる。需要量の変化が価格変化に対して何倍かを指定した定義で求める。

解説

15%÷5%=3となる。需要量の変化が価格変化に対して何倍かを指定した定義で求める。

根拠資料・確認情報

対応範囲:ITパスポート/2026年度 シラバスVer.6.5

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
価格弾力性の大きさを「需要量の変化率の絶対値÷価格の変化率の絶対値」とする。価格 | IT パスポート 練習問題・解説 | まなびの時間