IT パスポートサービス水準・資産・監査の判断オリジナル・公式資料照合難易度
監査担当が無作為抽出した取引100件を調べ、誤りを発見しなかった。母集団すべての取引について、適切な説明はどれか。
A
100件が無誤りなら、未抽出の全件も数学的に必ず無誤りである
一部の結果を全件の絶対保証へ置き換えている。
B
誤りがなければ、抽出した根拠や手順の記録は不要である
結果の評価には手順・範囲・証拠の記録が必要である。
C
抽出結果を得た後、都合のよい取引だけへ置き換えて報告する
抽出の客観性と証拠の信頼性を損なう。
D
抽出範囲での結果であり、全件の無誤りを断定するものではない★ 正解
サンプル監査は対象の一部に基づく。抽出方法や標本数等を考慮し、未抽出分まで誤りが絶対ないとは保証しない。
解説
サンプル監査は対象の一部に基づく。抽出方法や標本数等を考慮し、未抽出分まで誤りが絶対ないとは保証しない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ITパスポート/2026年度 シラバスVer.6.5
資料確認日:2026-11-02
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