基本情報技術者ネットワークの経路・転送・HTTP条件オリジナル・公式資料照合難易度

サーバー証明書の信頼性と接続先名を検証したTLS通信ができた利用者へ、すべての管理操作を許す案がある。利用者ごとに操作権限を制限するため追加で必要なのはどれか。

A
サーバー証明書の有効期限を延長するだけ

有効な証明書の期限を変えても、利用者ごとの操作権限は確認できない。

B
暗号スイートの種類を変更するだけ

通信保護方式の選択と、アプリ上の権限照合は異なる。

C
公開IPへ接続できたことだけで管理者と判断する

ネットワーク到達性だけで利用者の業務上の権限は確定しない。

D
要求した利用者の認証と、その操作に対する認可を確認する★ 正解

TLSによるサーバー確認・通信保護と、アプリ利用者の認証・認可は別である。要求した利用者へ対象操作を許してよいか、アプリ側等で確認する。

解説

TLSによるサーバー確認・通信保護と、アプリ利用者の認証・認可は別である。要求した利用者へ対象操作を許してよいか、アプリ側等で確認する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

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更新: 2026/11/2
サーバー証明書の信頼性と接続先名を検証したTLS通信ができた利用者へ、すべての管 | 基本情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間