基本情報技術者ネットワークの経路・転送・HTTP条件オリジナル・公式資料照合難易度
アプリがUDPでデータグラムを送受信する。TCPのバイトストリームと比較した適切な説明はどれか。
A
UDPではポート番号を使わない
UDPも送信元・宛先ポート番号を使う。
B
UDPはメッセージ単位を扱うが、配送や順序の保証は別途考える★ 正解
UDPはデータグラム境界を持つ一方、到着・重複排除・順序保証等をTCPと同じ形で提供しない。必要ならアプリ側等で対応する。
C
UDPでは到着した全メッセージが必ず送信順に再送込みで届く
UDP単体ではその保証を提供しない。
D
TCPと同じく、送信時のメッセージ境界は常に失われる
UDPのデータグラム単位の性質と異なる。
解説
UDPはデータグラム境界を持つ一方、到着・重複排除・順序保証等をTCPと同じ形で提供しない。必要ならアプリ側等で対応する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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