基本情報技術者ネットワークの経路・転送・HTTP条件オリジナル・公式資料照合難易度
IPv4の同一イーサネットLAN内で、送信先のIPアドレスは既知だが対応するMACアドレスが不明である。基本的に利用する仕組みはどれか。
A
DNS
主な用途は名前解決で、同一LAN上のMAC解決ではない。
B
DHCP
IPアドレス等の設定情報を配布する用途で、既知のIPv4宛先に対応するMACアドレスを調べる処理ではない。
C
ICMP Echoだけ
到達性の確認などに使えるが、同一リンクのIPv4とMACの対応を解決する仕組みはARPである。
D
ARP★ 正解
ARPは同一リンク上でIPアドレスに対応するハードウェアアドレスを調べる。DNS名の問い合わせやIP経路選択とは異なる。
解説
ARPは同一リンク上でIPアドレスに対応するハードウェアアドレスを調べる。DNS名の問い合わせやIP経路選択とは異なる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
172.16.0.0/24と172.16.1.0/24だけを、余分な範囲を含めず一つに集約する。適切なCIDR表記はどれか。
問題 3
TCPで次に期待するバイト番号をACKで知らせる。番号1000から始まる500バイトを順に欠けなく受け取った。ほかのデータやSYN/FINの消費はない。返すACK番号はどれか。
問題 4
アプリがUDPでデータグラムを送受信する。TCPのバイトストリームと比較した適切な説明はどれか。
問題 5
ETagがv5の資源を取得した後、別利用者が更新して現在はv6となった。If-Match: v5を付けた条件付き更新に対して、条件不一致として返す標準的なステータスはどれか。