基本情報技術者ネットワークの経路・転送・HTTP条件オリジナル・公式資料照合難易度

IPv4の同一イーサネットLAN内で、送信先のIPアドレスは既知だが対応するMACアドレスが不明である。基本的に利用する仕組みはどれか。

A
DNS

主な用途は名前解決で、同一LAN上のMAC解決ではない。

B
DHCP

IPアドレス等の設定情報を配布する用途で、既知のIPv4宛先に対応するMACアドレスを調べる処理ではない。

C
ICMP Echoだけ

到達性の確認などに使えるが、同一リンクのIPv4とMACの対応を解決する仕組みはARPである。

D
ARP★ 正解

ARPは同一リンク上でIPアドレスに対応するハードウェアアドレスを調べる。DNS名の問い合わせやIP経路選択とは異なる。

解説

ARPは同一リンク上でIPアドレスに対応するハードウェアアドレスを調べる。DNS名の問い合わせやIP経路選択とは異なる。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
IPv4の同一イーサネットLAN内で、送信先のIPアドレスは既知だが対応するMA | 基本情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間