基本情報技術者文字列と順序付き集合の処理オリジナル・公式資料照合難易度
重複なし昇順配列A=[1,4,7,9],B=[2,4,8,9]を先頭から走査する。値が等しければ結果へ追加して両位置を進め、小さい側だけを進める。不在の比較はせず一方の末尾で終了する。結果はどれか。
A
[1,2,4,7,8,9]
これは和集合であり、片方だけにある値も含む。
B
[1,7]
Aにだけある差集合を求めている。
C
[2,8]
Bにだけある差集合を求めている。
D
[4,9]★ 正解
両方に現れる4と9だけを追加する積集合の処理である。
解説
両方に現れる4と9だけを追加する積集合の処理である。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2
資料確認日:2026-11-02
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