基本情報技術者文字列と順序付き集合の処理オリジナル・公式資料照合難易度
昇順配列a=[1,3,3,3,7]の添字は1~5。値3以上となる最初の添字を求める。l=1,r=6として、l<rの間m=floor((l+r)/2)、a[m]<3ならl=m+1、それ以外ならr=mとし、最後にlを返す。結果はどれか。
A
4
同値の最後の位置を返す処理ではない。
B
6
3以上の値が存在しない場合の位置である。
C
2★ 正解
3のいずれかを見つける探索でなく、3以上の先頭境界を探す。rを一致時にもmへ狭めるので2となる。
D
3
値3が見つかった最初の比較位置で止める通常探索と混同している。
解説
3のいずれかを見つける探索でなく、3以上の先頭境界を探す。rを一致時にもmへ狭めるので2となる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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同じレッスンの問題
問題 1
文字列配列["interact","internet","internal"]の最長共通接頭辞を求める。最初の文字列の先頭から1文字ずつ、全ての文字列で一致する間だけ結果へ加え、最初の不一致で止める。結果はどれか。
問題 2
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問題 4
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問題 5
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