基本情報技術者文字列と順序付き集合の処理オリジナル・公式資料照合難易度
s="abc",t="yabd"。d[i,0]=i,d[0,j]=jとし、d[i,j]をd[i−1,j]+1、d[i,j−1]+1、d[i−1,j−1]+cの最小値とする。cはs[i]=t[j]なら0、違えば1。添字は1始まり。d[3,4]はどれか。
A
4
一致するa,bをそのまま使う最小化を反映していない。
B
2★ 正解
先頭yの挿入1回とcをdへ置換1回で2。1回だけでは長さ差と末尾の違いを同時に直せない。
C
1
挿入だけでは末尾cとdの違いが残る。
D
3
削除と挿入だけで置換を代替すると余計な操作が増える。
解説
先頭yの挿入1回とcをdへ置換1回で2。1回だけでは長さ差と末尾の違いを同時に直せない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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