基本情報技術者データ構造と情報処理の方式オリジナル・公式資料照合難易度

APIトークンの文字列をBase64に変換してソースコードへ置き、「暗号化済みなので公開してよい」とした。適切な評価はどれか。

A
Base64は秘密鍵なしに復元できない強い暗号方式である

通常のBase64は公開された規則で復元できる。

B
Base64にした文字列は利用不能になるので、漏えいの影響は必ず0である

復元でき、機密性を保証しない。

C
末尾の=を取り除けば、秘密鍵なしの復元は不可能になる

パディング表記の変更だけで秘密鍵が必要な暗号にはならない。

D
Base64は通常誰でも戻せる符号化で、秘密の保護にはならない★ 正解

Base64はバイナリ等を文字で表す符号化方式であり、秘密鍵で復号を制限する暗号化ではない。

解説

Base64はバイナリ等を文字で表す符号化方式であり、秘密鍵で復号を制限する暗号化ではない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
APIトークンの文字列をBase64に変換してソースコードへ置き、「暗号化済みな | 基本情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間