簿記2級工程別・標準原価と損益の応用オリジナル・公式資料照合難易度

組別総合原価計算でA組は総原価12万円・完成100個、B組は総原価12万円・完成50個。仕掛品や仕損はなく原価を組ごとに集計する。完成品単価はどれか。

A
A組・B組とも12万円

各組の総原価と製品1個当たり単価を混同している。

B
A組1,200円、B組2,400円★ 正解

各組の原価を各組の完成数量で割る。全組の原価と数量を混ぜて平均しない。

C
A組・B組とも1,600円

全体24万円÷150個の平均では組別原価を反映しない。

D
A組2,400円、B組1,200円

同額原価では数量の多いA組の単価が低くなる。

解説

各組の原価を各組の完成数量で割る。全組の原価と数量を混ぜて平均しない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
組別総合原価計算でA組は総原価12万円・完成100個、B組は総原価12万円・完成 | 簿記2級 練習問題・解説 | まなびの時間