簿記2級工程別・標準原価と損益の応用オリジナル・公式資料照合難易度
材料を加工進捗度60%の地点で一括投入する。月末仕掛品100個の加工度は40%、当月末まで材料投入地点へ達したものはない。この仕掛品の当該材料の換算量はどれか。
A
60個分
材料投入地点の率を個数へ直接掛けている。
B
100個分
工程始点で全材料を投入するケースと混同している。
C
0個分★ 正解
当該材料の投入点に達していないため、この材料原価は期末仕掛品へ配分しない。
D
40個分
加工進捗度をそのまま一括材料の投入率にしている。
解説
当該材料の投入点に達していないため、この材料原価は期末仕掛品へ配分しない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
平均法。月初仕掛品原価3万円、当月追加原価9万円。完成品100個、月末仕掛品50個・加工度40%。原価は全て進捗比例の加工費である。完成品原価はいくらか。
問題 3
第2工程では、前工程費は工程始点で付与される。第2工程月末仕掛品60個・加工度30%の前工程費換算量はどれか。
問題 4
月初仕掛品なし、工程終点で正常仕損100個が発生した。良品完成900個、月末仕掛品100個・加工度50%。正常仕損費を検査点通過品だけに負担させる。負担するのはどれか。
問題 5
組別総合原価計算でA組は総原価12万円・完成100個、B組は総原価12万円・完成50個。仕掛品や仕損はなく原価を組ごとに集計する。完成品単価はどれか。