簿記2級工程別・標準原価と損益の応用オリジナル・公式資料照合難易度
平均法。月初仕掛品原価3万円、当月追加原価9万円。完成品100個、月末仕掛品50個・加工度40%。原価は全て進捗比例の加工費である。完成品原価はいくらか。
A
9万円
月初原価を含めず当月原価だけを完成品原価にしている。
B
10万円★ 正解
平均単価12万円÷(100+50×40%)=1,000円。完成100個に配分する。
C
12万円
月末仕掛品にも加工費を配分する。
D
8万円
未完成50個を加工度100%で計算している。
解説
平均単価12万円÷(100+50×40%)=1,000円。完成100個に配分する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)
資料確認日:2026-11-02
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問題 2
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