簿記2級工程別・標準原価と損益の応用オリジナル・公式資料照合難易度

単一製品のCVP図表で、横軸が売上数量、縦軸が金額である。単価・変動費単価・固定費は一定とする。総原価線の縦軸切片が表すものはどれか。

A
売上数量0でも発生する固定費★ 正解

総原価=固定費+変動費単価×数量なので、数量0での縦軸切片は固定費である。

B
1個当たり販売単価

販売単価は売上高線の傾きに関係する。

C
1個当たり変動費

変動費単価は総原価線の傾きである。

D
損益分岐点売上数量

損益分岐点は売上高線と総原価線の交点の横軸値である。

解説

総原価=固定費+変動費単価×数量なので、数量0での縦軸切片は固定費である。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

回答データを読み込んでいます。

同じレッスンの問題

アプリで毎日学習しよう

ゲーミフィケーションで 簿記2級 合格を目指す。無料・課金なし。

更新: 2026/11/2
単一製品のCVP図表で、横軸が売上数量、縦軸が金額である。単価・変動費単価・固定 | 簿記2級 練習問題・解説 | まなびの時間