応用情報技術者認証・入力・暗号の安全な利用オリジナル・公式資料照合難易度

検索APIで利用者がソート列とASC/DESCを選ぶ。データ値はバインドしているが、ソート指定はSQL文字列へ連結する。適切な実装はどれか。

A
セミコロンだけを除けば、任意のソート式の連結は安全になる

不正な式の影響は複文だけではなく、文字の一部除去では十分に構造を限定しない。

B
入力をURLエンコードしてからSQLへ直接連結する

URLの表現変更はSQL構文として安全な列名の選択を保証しない。

C
公開した選択肢をコード内の許可済み列名・方向へ対応付け、それ以外を拒否する★ 正解

パラメーターは通常データ値を表す。列名やキーワードは固定した構造の選択肢へ限定し、値のバインドも維持する。

D
ORDER BYの列名も値と同じプレースホルダーへ渡せば、常に列識別子として扱われる

値パラメーターを任意の列名や構文へ置き換えることはできない。

解説

パラメーターは通常データ値を表す。列名やキーワードは固定した構造の選択肢へ限定し、値のバインドも維持する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

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更新: 2026/11/2
検索APIで利用者がソート列とASC/DESCを選ぶ。データ値はバインドしている | 応用情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間