応用情報技術者認証・入力・暗号の安全な利用オリジナル・公式資料照合難易度

公開クライアントのOAuth認可コードフローで、別アプリにコードを横取りされても、そのコードだけでトークン交換されにくくしたい。PKCEの適切な使い方はどれか。

A
code_challengeを省き、交換時に任意のverifierを名乗る

事前のchallengeとの対応を検査できず、フローを結び付けられない。

B
PKCEを使えばredirect URIやstate等の必要な検証をすべて省略できる

PKCEは他のプロトコル上の検証を無条件に置き換えるものではない。

C
要求ごとのverifierからS256 challengeを送り、交換時に同じverifierを提示する★ 正解

認可要求とトークン交換をverifierで結び付ける。横取りしたコードだけでは対応するverifierがないため交換を防げる。

D
全インストールで同じ公開verifierを使う

攻撃者にも既知の値なら、コードを横取りした際の追加の証明にならない。

解説

認可要求とトークン交換をverifierで結び付ける。横取りしたコードだけでは対応するverifierがないため交換を防げる。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

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更新: 2026/11/2
公開クライアントのOAuth認可コードフローで、別アプリにコードを横取りされても | 応用情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間