応用情報技術者業務要求からシステム構造へオリジナル・公式資料照合難易度
申請から許可までを短縮する業務改革で、システムの入力時間は半減したが、部署間の待ちが増え全体日数は変わらなかった。効果指標として優先すべきものはどれか。
A
入力画面を開いている時間だけ
局所改善は示せるが、部署間の待ちを含む全体の短縮を測れない。
B
リリースした画面の数だけ
開発した量であり、許可までの時間という業務成果を直接表さない。
C
サーバーのCPU使用率だけ
資源の状態だけでは、業務全体の所要日数の短縮を判断できない。
D
申請受付から許可までの待ちを含む全体所要日数★ 正解
利用者が得る成果に対応した指標である。局所的な処理の速さだけで全体の目的達成を判断しない。
解説
利用者が得る成果に対応した指標である。局所的な処理の速さだけで全体の目的達成を判断しない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
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