応用情報技術者業務要求からシステム構造へオリジナル・公式資料照合難易度
CQRSで更新用DBと非同期の参照モデルを分けた。注文作成は成功したが、直後の一覧に注文がまだ出ない。要件の検討として適切なのはどれか。
A
参照モデルを分けたことで、更新用DBの記録も自動的に取り消されたとみなす
一覧への反映遅れと更新のロールバックは異なる。
B
参照モデルの反映遅延を前提に、受付結果の表示や直後の読取り経路を設計する★ 正解
更新成功と非同期の読取モデルへの反映は同時とは限らない。利用者に必要な整合性と表示を設計する。
C
更新成功を返した時点で、非同期モデルも必ず同時に最新になる
非同期連携の反映待ちを無視している。
D
一覧にまだないので、確認せず新しい注文IDで同じ注文を繰り返し作成する
受け付け済みなら重複注文になるおそれがあり、状態確認や冪等性を考える必要がある。
解説
更新成功と非同期の読取モデルへの反映は同時とは限らない。利用者に必要な整合性と表示を設計する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
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