応用情報技術者業務要求からシステム構造へオリジナル・公式資料照合難易度

Cache-Aside方式の価格表示で、DBを更新しても古いキャッシュが残る。価格の不一致を抑える設計判断はどれか。

A
有効期間を無期限にすれば、更新後の値も最も早く表示される

無効化しなければ古い値が残り続け得る。

B
キャッシュへ追加した後は、価格の更新処理をDBだけに限定すれば不一致がなくなる

キャッシュを無効化・更新しないなら、今回の不一致が残る。

C
許容する古さを定め、更新時の無効化と有効期間などを組み合わせて評価する★ 正解

キャッシュはDBと常に自動同期するとは限らない。更新経路と読取経路、失敗時の振る舞いを含めて鮮度を設計する。

D
DBに書けば、アプリが管理するすべてのキャッシュも必ず同時に書き換わる

Cache-Asideではアプリ側の整合性管理が必要であり、自動の全体同期は保証されない。

解説

キャッシュはDBと常に自動同期するとは限らない。更新経路と読取経路、失敗時の振る舞いを含めて鮮度を設計する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
Cache-Aside方式の価格表示で、DBを更新しても古いキャッシュが残る。価 | 応用情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間