応用情報技術者認証・入力・暗号の安全な利用オリジナル・公式資料照合難易度

他人の資料IDを指定すると取得できるAPIで、連番IDを推測しにくいUUIDへ変更する。認可の改善として必要なのはどれか。

A
UUIDに加えて、認証主体が対象資料を参照できるかをサーバーで毎回照合する★ 正解

推測困難なIDは補助であり、知ったIDを使ったアクセスを許可する根拠ではない。オブジェクトごとの認可を実装する。

B
UUIDならURLを知った人は常に所有者と証明できる

共有や漏えいでIDが知られる場合があり、所有者の証明にはならない。

C
資料IDをPOST本文へ移せば、認可検査は不要になる

入力場所を変えても他人のIDを送れるため、必要な認可は同じである。

D
画面から他人の資料リンクを消せば、API側の認可は不要になる

画面を経由しない直接要求でもサーバー側の認可が必要である。

解説

推測困難なIDは補助であり、知ったIDを使ったアクセスを許可する根拠ではない。オブジェクトごとの認可を実装する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
他人の資料IDを指定すると取得できるAPIで、連番IDを推測しにくいUUIDへ変 | 応用情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間