応用情報技術者認証・入力・暗号の安全な利用オリジナル・公式資料照合難易度

HTTP/1.1のフロントプロキシとバックエンドで、矛盾するメッセージ長の解釈が異なる。リクエスト境界のずれを防ぐための適切な方針はどれか。

A
外側がHTTPSならバックエンドの長さ解釈は調べなくてよい

暗号化で保護された要求でも、受信後の解析不一致は残る。

B
フロントだけContent-Lengthを、バックだけTransfer-Encodingを優先させる

異なる規則を意図的に残すと、境界のずれを起こしやすい。

C
アプリのURL文字列だけを検証すればメッセージ境界も一致する

本文の長さやヘッダーのフレーミングは、URL検証だけでは制御できない。

D
曖昧なフレーミングを拒否し、両端の解析規則と転送処理を仕様に合わせる★ 正解

複数の受信者が長さを別々に解釈するとrequest smugglingにつながる。TLSの有無だけではこの解析不一致は解消しない。

解説

複数の受信者が長さを別々に解釈するとrequest smugglingにつながる。TLSの有無だけではこの解析不一致は解消しない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

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更新: 2026/11/2
HTTP/1.1のフロントプロキシとバックエンドで、矛盾するメッセージ長の解釈が | 応用情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間