応用情報技術者業務要求からシステム構造へオリジナル・公式資料照合難易度
イベントのamountフィールドの型と名前は変えず、意味だけを「税込額」から「税抜額」へ変える案がある。既存の購読者への影響判断として適切なのはどれか。
A
フィールド名と型が同じなら、すべての購読者へ意味上も後方互換である
データを読み取れることと、以前と同じ意味で利用できることは別である。
B
送信側のDB列名だけ変えれば、既存購読者も税抜へ自動対応する
外部の処理が前提とする意味や計算は自動で変更されない。
C
既存購読者が起動できれば、請求額の検証を行う必要はない
起動やデコードの成功だけでは業務上の正しさを確認できない。
D
構文互換でも意味は変わるため、別フィールドや版・移行方針を購読者と調整する★ 正解
型が同じでデコードできても、既存の業務計算は誤る可能性がある。意味上の契約も互換性の対象である。
解説
型が同じでデコードできても、既存の業務計算は誤る可能性がある。意味上の契約も互換性の対象である。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
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