応用情報技術者通信プロトコルの動作と計算オリジナル・公式資料照合難易度

存在しなかった名前へAレコードを追加したが、以前にNXDOMAINを受けた端末ではしばらく解決できない。考慮すべき要因はどれか。

A
NXDOMAINは常にキャッシュ不能なので、権威側の追加は必ず失敗している

否定応答もキャッシュされ得るため、その断定はできない。

B
新しいAレコードのTTLが短ければ、既存の否定キャッシュも必ず即座に消える

新レコードのTTLを変えても、既に保持された否定応答を直接消さない。

C
名前が一度不存在なら、その名前は将来もDNSへ登録できない

不存在はその時点の応答であり、将来の登録禁止を意味しない。

D
存在しないという否定応答もキャッシュされ、その有効期間内は以前の結果が使われ得る★ 正解

正のレコードだけでなく否定応答にもキャッシュがある。追加直後に全利用者の結果が同時に変わるとは限らない。

解説

正のレコードだけでなく否定応答にもキャッシュがある。追加直後に全利用者の結果が同時に変わるとは限らない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
存在しなかった名前へAレコードを追加したが、以前にNXDOMAINを受けた端末で | 応用情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間