応用情報技術者通信プロトコルの動作と計算オリジナル・公式資料照合難易度
あるTCP送信側で、輻輳ウィンドウcwndは1MiB、受信側の広告ウィンドウrwndは64KiBである。未確認データは0とし、両者の小さい方まで送れるモデルでは何が制約か。
A
両方を足した1088KiBまで送れる
両者は独立に満たす上限であり、加算する容量ではない。
B
rwndが小さいことは必ず回線のパケット損失を意味する
受信アプリの処理やバッファ不足などでも広告ウィンドウは小さくなる。
C
受信側の64KiBであり、cwndだけを増やしても解消しない★ 正解
送信可能量は輻輳制御と受信側フロー制御の両方に従う。今回はrwndが小さい。
D
cwndの1MiBだけであり、rwndは無視できる
受信側が受け入れられる範囲を超えて送る前提になっている。
解説
送信可能量は輻輳制御と受信側フロー制御の両方に従う。今回はrwndが小さい。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
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