応用情報技術者通信プロトコルの動作と計算オリジナル・公式資料照合難易度

1Gbit/秒の回線でRTTが40ミリ秒である。確認応答を待たずに十分なデータを送れるよう、帯域遅延積と同程度の飛行中データ量を確保する。損失等を無視した必要量はどれか。

A
約5Mバイト★ 正解

10⁹ビット/秒×0.04秒÷8=5×10⁶バイト。速い回線でもRTTが長いと十分なウィンドウが必要となる。

B
約40Mバイト

40Mビットをバイトへ換算せず同じ数値で扱っている。

C
約1.25Mバイト

RTTを誤って4分の1にしており、往復時間分の送信量に足りない。

D
約5Gバイト

ミリ秒から秒への換算を行わず1000倍している。

解説

10⁹ビット/秒×0.04秒÷8=5×10⁶バイト。速い回線でもRTTが長いと十分なウィンドウが必要となる。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
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