応用情報技術者データ構造と探索の実行トレースオリジナル・公式資料照合難易度
有向グラフの隣接リストはA:[B,C]、B:[D]、C:[D]、D:[]である。再帰DFSで隣接先を記載順に調べ、発見時に訪問済みとし、各頂点の全隣接先を調べ終えた後に頂点名を出力する。Aからの出力順はどれか。
A
B,D,C,A
Bの子Dを処理し終える前にBを出している。
B
D,B,C,A★ 正解
A→B→DをたどりD,Bを出力する。CではDが訪問済みなのでCを出し、最後にAを出す。
C
A,B,D,C
これは発見時の順であり、帰りがけの出力ではない。
D
D,B,D,C,A
訪問済みDを再実行しないので、Dを二重に出力しない。
解説
A→B→DをたどりD,Bを出力する。CではDが訪問済みなのでCを出し、最後にAを出す。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
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