応用情報技術者データ構造と探索の実行トレースオリジナル・公式資料照合難易度

r=1、x=3、e=13とし、e>0の間、eが奇数ならr←(r×x) mod17、その後x←x² mod17、e←floor(e/2)を行う。最終のrはどれか。

A
16

3⁸の余りであり、13乗の余りとは異なる。

B
12★ 正解

指数13は二進数1101。rには3¹、3⁴、3⁸を掛け、17での余りは12となる。

C
3

最初の奇数回の更新だけを行った値である。

D
13

3⁴の余りであり、必要な指数の積を最後まで反映していない。

解説

指数13は二進数1101。rには3¹、3⁴、3⁸を掛け、17での余りは12となる。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

回答データを読み込んでいます。

同じレッスンの問題

アプリで毎日学習しよう

ゲーミフィケーションで 応用情報技術者 合格を目指す。無料・課金なし。

更新: 2026/11/2
r=1、x=3、e=13とし、e>0の間、eが奇数ならr←(r×x) mod17 | 応用情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間