応用情報技術者データ構造と探索の実行トレースオリジナル・公式資料照合難易度

ハッシュ表で同じバケットにK1→K2→K3の連結リストを使う。K2だけを削除した後もK3を検索できるようにする操作はどれか。

A
K1の次参照をnullにする

K3までの参照を切り、検索できなくなる。

B
バケットの先頭をnullにする

K2以外のK1やK3も表から見えなくなる。

C
K2のキーをK3へ書き換え、次参照はそのままにする

削除にならず、同じキーの重複など別の不整合を作る。

D
K1の次参照をK3へつなぎ替えてK2を外す★ 正解

チェイン全体を切らずに前後を接続する。衝突した別のキーK3も引き続き到達可能にする。

解説

チェイン全体を切らずに前後を接続する。衝突した別のキーK3も引き続き到達可能にする。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
ハッシュ表で同じバケットにK1→K2→K3の連結リストを使う。K2だけを削除した | 応用情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間