応用情報技術者業務要求からシステム構造へオリジナル・公式資料照合難易度

BPMNの並列ゲートウェイでAとBへ分岐し、その両方が終わってからCを始めたい。合流に適するものはどれか。

A
分岐時に条件でAかBの一方だけを選ぶ排他ゲートウェイ

両方の作業を実行するという前提を満たさない。

B
CをAの後へだけ接続し、Bの完了は参照しない

Bの完了を待つ条件を表せない。

C
対応する入力の両方を待つ並列ゲートウェイ★ 正解

並列分岐した二つの経路を同期する。排他合流のように到着した一方をそのまま通すものとは区別する。

D
到着した各トークンを待たずに通す排他ゲートウェイ

二つの入力を同期せず、それぞれの到着でCが始まり得る。

解説

並列分岐した二つの経路を同期する。排他合流のように到着した一方をそのまま通すものとは区別する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

回答データを読み込んでいます。

同じレッスンの問題

アプリで毎日学習しよう

ゲーミフィケーションで 応用情報技術者 合格を目指す。無料・課金なし。

更新: 2026/11/2
BPMNの並列ゲートウェイでAとBへ分岐し、その両方が終わってからCを始めたい。 | 応用情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間