宅地建物取引士用途制限と土地利用の手続オリジナル・公式資料照合難易度

敷地400㎡のうち150㎡は適用容積率200%、250㎡は適用容積率400%の区域にある。道路幅員等を踏まえた率はこの数値で確定し、他の制限・緩和はない。容積率による延べ面積上限はいくらか。

A
1,200㎡

面積の違いを無視して率を単純平均している。

B
800㎡

敷地全体へ低い方の200%だけを適用している。

C
1,300㎡★ 正解

異なる容積率の区域にまたがる場合、各部分の面積にそれぞれの率を掛けて合計する。150×2+250×4=1,300㎡である。

D
1,600㎡

敷地全体へ高い方の400%を適用している。

解説

異なる容積率の区域にまたがる場合、各部分の面積にそれぞれの率を掛けて合計する。150×2+250×4=1,300㎡である。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度宅建・法令基準日2026-04-01

資料確認日:2026-11-02

法令基準日:2026-04-01

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更新: 2026/11/2
敷地400㎡のうち150㎡は適用容積率200%、250㎡は適用容積率400%の区 | 宅地建物取引士 練習問題・解説 | まなびの時間