LPIC-3 仮想化・コンテナ化仮想化方式とXenドメインの運用オリジナル・公式資料照合難易度

xl console guest1でゲストの文字コンソールへ接続したが、ログインプロンプトが出ない。ゲスト自体は動いている。確認すべき条件はどれか。

A
ホスト側で接続が開ければ、ゲストのgettyも必ず稼働中と判断する

接続先があることとログインプロセスが動いていることは別である。

B
ゲストのIPアドレスへpingできれば、文字コンソールも必ず設定済みと判断する

ネットワーク疎通はコンソール出力やgettyの設定を保証しない。

C
ゲスト側が該当コンソールへ出力しgettyを提供しているか★ 正解

接続先があってもゲストがログイン画面を出すとは限らない。

D
xl consoleは画面へログインプロンプトを自分で生成するので、ゲスト側設定は不要とする

プロンプトはゲスト内のログインサービスが提供する必要がある。

解説

コンソールへの接続と、ゲストが対応コンソールへ出力しログインサービスを提供することは別である。ゲスト側のconsole設定やgettyも確認する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
xl console guest1でゲストの文字コンソールへ接続したが、ログイン | LPIC-3 仮想化・コンテナ化 練習問題・解説 | まなびの時間