LPIC-3 仮想化・コンテナ化仮想化方式とXenドメインの運用オリジナル・公式資料照合難易度

VMのRAMを含むsnapshotを外部保管する。VM内では復号鍵やログイン情報をメモリー上で使用していた。保管時の判断として適切なものはどれか。

A
暗号化ディスクのVMなので、RAMを含む保存状態も自動的に暗号化済みとみなす

ディスク暗号化と保存されたRAMの保護は別に確認する必要がある。

B
ディスクだけのsnapshotと同じ情報量だとみなし、RAMの機密性は検討しない

RAMに載った鍵や認証情報等も保存対象となり得る。

C
保存後にゲストで鍵を消去すれば、過去snapshot内の鍵も消えるとみなす

現在のVM内の変更は、既に保存した状態を遡って書き換えない。

D
メモリー上の機密情報も含まれ得るため保護する★ 正解

状態保存にはディスク以外の機密情報が含まれる場合がある。

解説

RAMを含む状態保存には、ゲストが使用していた機密情報が含まれ得る。ディスクだけの情報として扱わず、アクセス制御・暗号化・保管方針の対象にする。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

回答データを読み込んでいます。

同じレッスンの問題

アプリで毎日学習しよう

ゲーミフィケーションで LPIC-3 仮想化・コンテナ化 合格を目指す。無料・課金なし。

更新: 2026/11/2
VMのRAMを含むsnapshotを外部保管する。VM内では復号鍵やログイン情報 | LPIC-3 仮想化・コンテナ化 練習問題・解説 | まなびの時間