LPIC-3 仮想化・コンテナ化Dockerイメージと実行時の契約オリジナル・公式資料照合難易度

json-fileログドライバーでコンテナーログの容量増加を抑える。max-sizeとmax-fileをdaemon.jsonの既定値へ設定した場合、既存コンテナーも自動で同じ設定になるか。

A
daemonの既定値を変えれば、既存コンテナーにも必ず即時反映される

既定値は通常、新しく作成するコンテナーの設定へ適用される。

B
max-fileだけで各ログファイルのサイズ上限も必ず指定される

サイズによるローテーションにはmax-size等の設定も必要である。

C
既存へ自動反映されるとは限らず、新設定での再作成等が必要になる★ 正解

ログ設定はコンテナー作成時の構成として扱う。

D
ログファイルを手動で改名すれば、コンテナーのログ設定も新しい既定値へ変わる

ファイルの改名はコンテナーが保持するログ設定の変更ではない。

解説

daemonの既定ログ設定は新規作成するコンテナーに適用される。既存コンテナーへ新しい既定値を使わせるには、設定を確認したうえで再作成等を計画する必要がある。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
json-fileログドライバーでコンテナーログの容量増加を抑える。max-si | LPIC-3 仮想化・コンテナ化 練習問題・解説 | まなびの時間