LPIC-3 仮想化・コンテナ化Dockerイメージと実行時の契約オリジナル・公式資料照合難易度

同じタグlatestで配布されるDockerイメージの中身が後日変わっても、検証した特定イメージを選びたい。参照方法として適切なものはどれか。

A
latestタグを毎回pullすれば、検証時の内容が常に選ばれる

タグが更新されていれば新しい内容を取得し得る。

B
repository@sha256:...で検証済みdigestを指定する★ 正解

特定内容のdigestを使って参照を固定する。

C
同じイメージ名をローカルへ付ければ、別ホストでも内容一致が保証される

名前やタグだけでは異なるホストの内容一致を保証できない。

D
コンテナー名を固定すれば、イメージタグの更新は無視される

コンテナーの名前と新規作成時に選ぶイメージ内容は別である。

解説

イメージのdigestを指定すると、そのdigestに対応する内容を参照する。タグはレジストリー側で別内容へ付け替えられるため、同じタグ名だけで同じ内容を保証しない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

回答データを読み込んでいます。

同じレッスンの問題

アプリで毎日学習しよう

ゲーミフィケーションで LPIC-3 仮想化・コンテナ化 合格を目指す。無料・課金なし。

更新: 2026/11/2
同じタグlatestで配布されるDockerイメージの中身が後日変わっても、検証 | LPIC-3 仮想化・コンテナ化 練習問題・解説 | まなびの時間