LPIC-3 仮想化・コンテナ化Dockerイメージと実行時の契約オリジナル・公式資料照合難易度

DockerfileがENTRYPOINT ["/usr/local/bin/report"]、CMD ["--daily"]である。docker run IMAGE --weeklyを実行したときの通常のコマンド構成はどれか。

A
/usr/local/bin/report --weekly★ 正解

実行プログラムを維持し、既定引数を実行時引数へ置き換える。

B
/usr/local/bin/report --daily --weekly

この条件ではCMDの引数を単純追加して両方にはしない。

C
--weeklyだけを実行プログラムにする

ENTRYPOINTを上書きしていないためプログラムはreportのままである。

D
/bin/sh --dailyだけを実行する

示されたexec形式ENTRYPOINTからその構成は導けない。

解説

exec形式ENTRYPOINTが実行プログラムを、CMDが既定の引数を持つ。この実行ではイメージ名の後の--weeklyがCMDを置き換え、ENTRYPOINTへ渡される。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
DockerfileがENTRYPOINT ["/usr/local/bin/r | LPIC-3 仮想化・コンテナ化 練習問題・解説 | まなびの時間